国道で77歳の運転する車が家族3人の乗る車に衝突 逆走した女性死亡

千葉県の国道で28日、逆走した77歳女性の車が親子3人の乗った車と衝突した
さらに親子の乗った車に後続の車1台が追突し、親子3人はけがを負った
逆走した車を運転していた女性は腰を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。

軽乗用車2台が正面衝突 高齢者の車が逆走か 
18日午後11時半ごろ、山形県上山市の国道13号で軽乗用車2台が正面衝突する事故が発生した。

夫婦とみられる高齢の男女が死亡した。対向車に乗っていた家族3人も重軽傷を負った。共同通信が報じた。

現場は中央分離帯がある片側2車線で、緩やかな左カーブだという。

死亡した男女の車が逆走していたとみられ、警察は詳しい状況や身元を調べている。

「アクセルを踏んじゃった」80代がコンビニに車突っ込む

2018年8月29日 7時27分
ざっくり言うと
北海道函館市で28日、コンビニに乗用車が突っ込んで女性客が軽いケガをした
80代運転手が、アクセルとブレーキを踏み間違えたことが原因とみられている
運転手は「やっちゃった」と話し、警察が当時の状況などを詳しく調べている

 

以上3例は何処にでもあるような交通事故ですが、高齢者の交通事故が非常に多いことが伺われます。

平成28年の交通事故の免許取得者10万人当たりの死亡事故件数では
75歳以上・・・8.9人
75歳未満・・・3.8人
です。

詳しいデータ以下にあります。
http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h29kou_haku/zenbun/genkyo/feature/csv/tok01-10.csv

原因は年齢や体力,過去の経験等によって大きな個人差が認められるものの,一般的に次のようなことが考えられます。
視力等が弱まることで周囲の状況に関する情報を得にくくなり,判断に適切さを欠くようになること
反射神経が鈍くなること等によって,とっさの対応が遅れること
体力の全体的な衰え等から,運転操作が不的確になったり,長時間にわたる運転継続が難しくなったりすること
• 運転が自分本位になり,交通環境を客観的に把握することが難しくなること
などが挙げられており,これらの特性が,75歳以上の運転者が死亡事故を起こしやすい要因の一つになっているものと考えられています。

視力、体力、判断力、反射神経は年齢と共に衰えるのや役を得に事かもそれませんが、衰える時期を遅らせることは可能なはずです。

今、まだ多少の余裕のある時期、まで元気で日常生活をこなしている時期こそ、

ラストチャンス今日から健康長寿を目指して、気力・体力・思考力アップにチャレンジしてみてください。

気掛かりな方は当サイトの

楽天ランキングジャンル別1位獲得の、おめがさん です。
1位獲得ジャンルは、DHA・EPA部門・イチョウ葉部門の2部門になります!
成分はバランスよく配合しました。DHA・EPAはもちろん、クリルオイル、エゴマ油といった、
オメガ3脂肪酸をたっぷり配合しています。
「オメガ3脂肪酸」は目、脳、体全体の健康を考えた時、間違いなく必要な成分です。

おめがさんを摂取して安全な車の運転に心がけましょう。

近年発生した自然災害で、まだ記憶に鮮明の残っている災害といえば、

第1が東日本大震災です。

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。

2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した[5]。地震の規模はモーメントマグニチュード (Mw) 9.0で、発生時点において日本周辺における観測史上最大の地震である。

この地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生した。

2018年(平成30年)3月9日時点で、震災による死者・行方不明者は1万8,434人、建築物の全壊・半壊は合わせて40万2,699戸が公式に確認されている。

震災発生直後のピーク時においては避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上、断水世帯は180万戸以上等の数値が報告されている。

復興庁によると、2018年2月13日時点の避難者等の数は約7万3,000人となっており、避難が長期化していることが特徴的である。

第2に阪神・淡路大震災でしょう。
1995年1月17日未明に発生した震災では、6,437人と戦後それまでで最大の死者・行方不明者数をもたらし、世に混乱をもたらした。
当時の地震災害としては戦後最大規模の被害を出した阪神・淡路大震災の被害の特徴としては、都市の直下で起こった地震による災害であるということが挙げられる。
この地震をきっかけに日本全国の大型建築物の耐震性を強化するため、1982年以前に建てられたビル・マンション・病院・鉄道の駅舎などでも広範囲にわたって倒壊・全半壊が多くみられたため、公共建物の耐震対策が実施されてきました。

更に熊本地震

2016年4月14日21:26に前震(M6.5)が発生し、最大震度7を益城町で観測。その後、4月16日に本震(M7.3)が発生し、熊本県益城町(2回目)、西原村で最大震度7を観測したほか、熊本県と大分県の広範囲で震度6強~6弱を観測。なお、本震の際には大分県中部でも誘発地震が同時発生していた。
熊本県阿蘇地震:2016年4月16日3:55に発生したM5.8の地震。平成28年熊本地震に誘発された地震。
熊本県産山村で最大震度6強を観測。熊本地震の本震で震度6強の揺れに見舞われた南阿蘇村などでは、被害の拡大を招いた。
大分県中部地震:2016年4月16日7:11に発生したM5.3の地震。平成28年熊本地震に誘発された地震。
大分県由布市で最大震度5弱を観測。熊本地震の本震(ほぼ同時発生した大分県中部の誘発地震)で震度6弱の揺れに見舞われた由布市・別府市などでは、被害の拡大を招いた。

その他での2000年以降の主な災害として次のようなものがありました。
・2000年6月26日の三宅島噴火
・2000年10月6日の鳥取県西部地震はM7.3の地震で、鳥取県西部と島根県の一部に被害が発生した。
・2001年3月24日に発生した2001年芸予地震はM6.7の地震で、特に広島県西部で被害が顕著であった。
・2003年9月26日に発生した2003年十勝沖地震はM8.0の巨大地震。
・2003年10月19~21日にかけて日本全国に暴風・大雨・高潮の被害をもたらした台風16号が8月30日~31日、18号が9月7日、23号が上陸し、3つ合計で死者不明者160人、23号は2000年以降では最悪の台風被害である。
・2004年10月23日に発生したM6.8の新潟県中越地震。21世紀に入って初めて震度7を記録した地震である。
・2005年3月20日に発生したM7.0の福岡県西方沖地震。阪神大震災以降に政令市で震度6以上を観測した地震。
・2005年11月から2006年2月にかけて発生した平成18年豪雪。死者行方不明者150人以上。
・2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震はM7.2の地震。土砂災害が多発した。
2010年代
・2011年1月26日から新燃岳噴火、その後噴火の規模が大きくなった。4月18日19時22分の噴火以降、際立った噴火は起こっていないが、依然として爆発的噴火に警戒が必要である。
2011年3月11日に発生したM9.0の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の巨大地震。
(国内観測史上最大の地震)最大震度7。 東日本の太平洋沿岸部に多大な被害を与えた。これに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。
・2011年年台風12号:9月2日~3日にかけて、西日本各地に大雨を降らせた。特に奈良県南部・和歌山県で被害(死者・不明者92人)。
・2013年台風26号:東京都の伊豆大島にて記録的な大雨による土石流が発生。集落を飲み込み死者行方不明者39人。
・2013年猛暑:8月上旬から中旬にかけて全国的に猛暑となり、高知県四万十市江川崎で歴代1位となる最高気温41.0℃を観測した。
・2014年豪雪:普段は雪の少ない太平洋側でも大雪となり、首都圏などでスリップ事故、岐阜県・山梨県・長野県では大雪で孤立。
・2014年広島市土砂災害:8月20日に広島市北部の安佐北区・南区の複数箇所にて大規模な土砂災害が発生。(死者74人・家屋の全半壊255軒)
・2014年御嶽山噴火:9月27日11:52、登山客が山頂に多数居る時間に突然噴火。多くの登山客が巻き込まれた。死者57人。
・2016年8月16日~8月31日に発生した台風第7、11、9、10号及び前線による大雨・暴風、北海道地方に停滞した前線による大雨により死者25名、住屋倒壊や浸水などの水害、農作物への甚大な被害(ポテトチップス用のジャガイモ、トウモロコシ、玉ねぎなど)をもたらした。

 

そして今年に入り、7月3日に台風7号が九州に接近した後、梅雨前線を伴う豪雨で高知、広島、岡山、愛媛、山口、京都、岐阜等西日本各地13府県に豪雨、浸水・土砂崩れによる人災ならびに建物の被害が甚大で現在でも復旧・復興作業が続いています。

特に今年は台風が早期に大量発生しており、今後益々上陸が危惧されていましすし、北陸・関東・東日本の豪雨・落雷・竜巻などの被害も予測されます。

異常気象の原因

ここ数年、異常気象が続いている。平成最悪の被害となった西日本豪雨は各地に甚大な被害をもたらした。その後、異常な猛暑が日本列島を襲い、7月23日に臨時記者会見を開いた気象庁の予報官は「災害と認識」とコメントした。
報道では「観測史上1位」「数十年に一度」「記録的」というワードが連日のように並び、もはや「異常気象」が「日本の気候」になりつつあるように感じる。

■ゲリラ豪雨が起きる仕組み
異常気象が増えた原因はいくつかある。その中でも大きな原因となっているのが「気温の上昇」と「海水温の上昇」だ。
暖かい空気は軽く、冷たい空気は重いという性質がある。暖気と寒気が混在すると、暖気は上へ、寒気は下へ、という動きが生じる。これが気象の基本の1つだ。
最近では、気温が年々高くなる傾向にある。私たちが生活する地表付近の空気が暖かいのだ。そこへ上空に寒気が流れ込むと、上空が冷たく、地表は暖かいという逆転現象が起きる。つまり大気の状態が不安定になりやすい。
地表の暖かい空気は大量の水蒸気を含んでいるので、上昇気流が急発生すると濃密な積乱雲を生みだす。その結果、激しい雨が降り、落雷が鳴り響く。これがゲリラ豪雨の仕組みだ。近年、気温が高くなっているので、これが各地で盛んに起きているのだ。

 

非常災害からの予防

最優先課題は、ハザードマップで、何に対する被害が予測されるかを知ることです。

ご自宅も立地環境に伴う危険度で、裏山に隣接しているか、河川の近くか、海岸に近いか、海抜(川)は・・・

が、今では国土交通省や各自治体が作成しているハザードマップで是非、ご検証してください。

今すぐできる予防策

①家具類の転倒対策・・・転倒防止突っ張り棒、転倒防止粘着マットで2次被害を防ぎます。

天1位獲得【防災士が厳選した防災グッズ43点セット】

防災士が厳選した3日間生き抜くための防災セット38種類48点

楽天の専門分野でも1位を獲得しています。
水・米等の食糧はもちろん・ソーラー充電・手回し充電可能な(トライジモバイル充電が可能)

この防災セットの特徴は、1品1品が本当に厳選されている点です。
リュックについては、最近になって改良されている様でよりデザイン性の高いものに変更になっています。
お水・お米等にも拘りがありただの防災セットで終わらせていない所が1位獲得の要因です。

 

1.受電機・・・USB充電、手回し充電、ソーラー充電化可能
2.モバイルバッテリーとして蓄電することも可能
3.FM/AMラジオ・・・非常時の情報収集に必需品
4.ライト・・・停電集の夜間に安心感
5.サイレン・・・防犯用として有効な機能
6.寝具用品・・・エアーマット、アルミブランケット
7.食料・飲料水・・・5年保存用水、アルファ米、野菜カレー、パワーブーストようかん
8.調理用具・・・モーリアンヒートパック、ウォータータンク、ラップ、紙皿
9.衛生用品・・・非常用トイレ、目隠しポンチョ、救急セット、レインコート、マスク、IDカード

 

③住宅に関する保険の見直し

住宅の保険は火災保険がメインですが、火災保険では風水害や地震・津波は対象外のケースあります。

地震保険は地震・津波・噴火が原因で住宅や家財が壊れ、流出、焼失した場合に損害を補償する保険です。

ただし、地震保険単独では加入できず、火災保険とのセットでなければ加入できません。

保障額は火災保険の30%~50%の範囲にため、か万一全焼(全壊)した際には再建できませんので、ご注意が必要です。

しっかり補償内容吟味して、調査・審査体制の整った保険を選びましょう。

火災保険一括見積もり依頼サイト

一度の入力で、10社以上の保険会社の中から、最適な保険を選べます。

現在の火災保険の補償内容を把握せずに加入しているお客様が多数いらっしゃいます。

見直し・比較をすることで、同様の保険料で補償内容が充実したり 不要な補償を外すことで保険料を大幅に減らすことも可能です。

国内最大手の12社の中から厳選して、あなたのニーズに合った最適な補償を選びます。
・東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、共栄火災、日新火災、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、
セコム損保、SBI損保、AIG損保他