寒い冬は要注意

いつもの日課が命を危険に

冬は、寒さも心臓への負担も厳しい季節!
1月下旬から2月は一年でもっとも寒さが厳しくなる季節となります。

朝晩の冷え込みもますますツラくなるこの時期は、急な血圧の変動や心臓への負担などに注意が必要です。

心臓への負担が多くなると、深刻な心臓病が高齢者に多く起こります。

そんな、寒い冬の時期にかかりやすい心臓病の予防方法などをお伝えしていきます。

 

寒暖の差で心筋梗塞が多発!
高齢者が冬に多く発症することが多い病気のひとつに、心筋梗塞があります。

心筋梗塞は、心臓を動かす筋肉(心筋)に血液を送る働きをする冠動脈がつまってしまい、そこに血液のかたまりが出来たりすることで、心臓に十分な血液を送ることができなくなり、心臓の一部が壊死してしまう恐ろしい病気です。

この心筋梗塞が発症する原因の一つに、「血管の収縮」があります。

暖房で温められた室内から、寒い屋外に出ると、急激な温度変化から血管が収縮し血圧が上昇するなどの症状が起きやすくなります。

これらは、心臓の病気を引き起こす要因にもなります。

冬は外出する際には十分な注意が必要ですね。

 

朝のウォーキングに要注意!
急激な温度変化から血管の収縮を防ぐ、基本的な対策としては、まず防寒をすることです。

外出する際には必ずマフラーや手袋、風を通しにくいコートなどを着用し、体温が急激に低下しないように注意してください。

また、朝の散歩やウォーキングを日課にしている方は、冬の間だけでも温度の低い朝の外出は出来るだけ避けて、気温が上昇する日中に行うことをおススメします。

室内においても、浴室から脱衣所へ出た際に、体温が急に下がってしまい血管が収縮する原因にもなりますので、浴室と脱衣所の温度差を極力無くすような工夫も必要です。

冬の入浴に関するサイトは》》》こちをお読みください。

アルコールのとりすぎは、心臓の病気への導火線!
この時期は忘年会や新年会などで飲む機会も増えますし、温かい鍋料理などを楽しみながら熱燗で一杯、なんて機会も多くなりますね。

この、これらの冬の楽しみも、心筋梗塞を発症するもう一つの要因となります。

アルコールを過剰にとりすぎることで、血流の流れが速くなり心臓への負担も大きく、血管内に血液のかたまりができやすくなります。

そのかたまりが血管を詰まらせ、心筋梗塞を発症する大きな原因になります。

体を温める程度にアルコールを摂るくらいであれば問題ないですが、特に血圧が上がりやすい方や、コレステロール値の高い方などはアルコールはほどほどにしておいた方が、病気の予防になります。

 

 

冬と高血圧
血圧が持続して高い状態を高血圧症といいます。収縮期血圧135mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上が高血圧の基準です。

一般に高血圧の自覚症状はない場合が多いですが、高血圧の状態が長く続きますと、心臓病や脳梗塞、脳出血、腎不全といった生命に関わる病気につながります。

こうした合併症が出現する前に治療を始めることが重要です。

高血圧症は、食事療法や運動療法および禁煙などの生活習慣の改善と薬物療法で治療をします。

血圧は季節によって変動しますが、特に冬場は以下の理由で血圧が上昇することが知られています。
寒さを感じると体温の発散を防ごうとして血管は収縮し、血圧が上昇します。
冬は運動不足になりがちで、肥満になることも高血圧に貢献しています。
冬場は忘年会や新年会など飲酒の機会も増え、食事による塩分摂取が増えることも、血圧を上げる要因です。
冬場だけ高血圧の薬の量が増えたり、普段は高血圧でないのに冬になると治療が必要となるレベルに血圧が上がったりする人もいます。

寒い時期は血圧のコントロールが難しくなることを認識して、いっそう生活習慣を引き締める必要があります。

 

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冬と心臓病
心筋梗塞や心不全などの心臓病も冬に多く起こることが知られていまして、厚生労働省の統計によると1、2月が最も多く、夏季のおよそ1.5倍にのぼります。

心筋梗塞は、心臓に血液を供給する冠動脈が詰まって心臓の一部が壊死する病気です。

動脈硬化が進行して血管が狭くなったところに血の塊(血栓)ができたり、血管が痙攣性に収縮(攣縮)したりして起こります。

冬に多いのは、寒冷刺激で血管が収縮したり、血圧が上昇して心臓に負担がかかったり、食生活の乱れやアルコールの摂り過ぎで血栓ができやすくなっていたりすることが関連しています。

心不全は、心臓の機能が低下して全身に水がたまる病気です。特に胸や肺に水が溜まると呼吸が苦しくなります。

心筋梗塞や高血圧など心臓の機能が低下する原因はいろいろありますが、そのような人が塩分水分をとりすぎたり、血圧を上げたり、風邪をひいたりすると心不全が起こりやすくなります。

寒い冬に多いのは、血圧が上がることや塩分をとり過ぎることのほかに、風邪をひきやすいことも非常に関連しています。

 

動脈硬化や心筋梗塞、狭心症、脳梗塞や糖尿病等の原因は脂質異常症によって生じる恐れがあります。

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