老後の生活設計

はじめまして、k.kiyoharuと申します。

まずは自己紹介をさせていただきます。

1949年生まれで、工業高校を卒業して製造工場に勤めました。

2年が過ぎ、仕事の内容を概ね習得して周りを見渡すと、
50代の先輩の方々まで同じ仕事内容ではないか?

ということは、これから40年もの間、

3交代勤務をしながらこの仕事をするの?

単に生活の糧を得るための労働なの?、遣り甲斐などは縁遠い・・・!

という意識から退職を決意!!!

 

様々な職種・職業を調査・研究し、これからはコンピューターの分野が急成長する!
コンピューターの分野に勤めるためにはプログラマー、SEという職種があるらしい
それらを習得するにはどうすれば良いか?

 

今なら、簡単にネット検索をすれば容易に情報は得られるでしょうが、
約50年前なので容易に答えは得られませんでしたが、
専門学校(夜間)に入学し、必死に勉強し、IT業界に就職することができました。

 

13年間勤務し、社内外での評価も得られようになった時期(37歳)に
保険業界がらヘッドハンティングされ、「転職」!!!

 

保険業界への転職直後の3か年間は情報システム部門で
全国総合オンラインシステム開発PJでの業務、
その後、総合職として生活保障設計運動退職前セミナーなどに
重点をおいて推進してきました。

 

生活保障設計や退職前セミナーなどの参加者(60歳前後)の最大の関心事は次のとおりでした。

老後の不安

①今後の年金制度の行方
②老後の資金(収支バランスと退職金と蓄え、借金・ローン残高)
③病気(認知症、生活習慣病等)やケガ(転倒・骨折)
④老後の仕事(定年延長、再雇用制度の活用、転職)
⑤親や配偶者の介護
⑥社会とのつながり

更に高齢期の心配事として

①身体能力の衰え
②認知症
③孤独の寂しさ、やることの無さ
④終活(家、墓、葬儀全般、遺産等)
⑤家事の煩わしさ
などが挙げられていました。

本サイトの中で、不安材料や心配事について少しづつ解消策をお伝えしていきます。

 

保険会社の営業戦略の暴露

私は既に現役を卒業しましたので実態を少し暴露します。

保険への既加入者の加入状況は非常に無駄が多い!

・必要でもない死亡保障に多額の保険を掛けている。

・必要と思われる保障が備わっていない。

その理由は保障内容が非常に複雑であるということもありますが、

本音はセールレディーの売りやすい、販売手数料の稼げる商品を売る(勧める)ことです。

セールスレディ―のG、N、Pってご存知ですか?

G・・・義理

N・・・人情

P・・・プレゼント

もう、お解りでしょうが、保険会社のセールスレディ―は固定給はなく、歩合制です。

営業用のツール類も買取りなので、会社としては何人雇用しようが負担にはなりません。

だから、新入社員を雇用し、義理を活用して親戚・友人・知人にセールスするのです。

次は人情に訴えて、付き合い加入を勧め、プレゼントによって心を引き留め、恩を売るのです。

そうして、不要と思われる商品まで販売しようとするのです。

顧客側から判断すれば不要と思われる、高額な商品を買わされる羽目になるケースもあるのです。

 

現在の生命保険の加入状況についてですが、生命保険の払い込み保険料はいくら払われているのでしょうか?

住宅取得の次に多く払われていると言われています。

平成27年度生命保険文化センターの調査では、1世帯当たり年間38万5千円です。

仮に40年間払い続けたなら1940万円になります。

全世帯の加入率89.2%
・世帯当たり加入件数3.8件
・死亡保障額の平均2423万円
・保険の種類 医療保険58.5%、遺族保険53.1%
・加入チャネル 生保営業職員 59.4%、代理店・窓口13.7%

各世帯の意識(希望)調査
・世帯主に万一の時の遺族補償額 5653万円
・世帯主に万一の時の月額入院保障 25万5千円
・配偶者が要介護状態の保障額 3308万円

 老後生活費保障額(年金に加算希望する金額)
・60歳から64歳まで 20万1千円
・65歳以降 16万円

従って、生命保険は万が一の際には重要な手段であるがゆえに、

安易に考えずに慎重に考えて、各ライフステージにあった保障選びましょう。

そのためにも、ここでご案さていただいている「無料マネーセミナー」がお勧めです。

 

次に老後の不安と解消法ですが、先ず、老後を家族や施設にお世話にならずに、

如何に元気で過ごせるかについてですが、

平均寿命と健康寿命の差は2013年の健康寿命値において、

この差は男性9.6年女性12.84年でした。

詳しくは「健康長寿とは」の記事をご覧ください。

この期間は何らかの介護・支援が必要ということです。

この期間を限りなくゼロに近づけるかが重要な課題となります。

 

事前の予防策の必要性

現役の方は会社から健康診断や人間ドッグへの受診が義務付けられていますので、

定期的に受診されていますが、退職後はツイツイ後おくりになりがちになります。

健康診断はここからが最も重要になってきます。

診断結果を検証して、ご自分の強み、弱みをしっかり見極め、事前の予防策が必要です。

どんな事でもいえることですが、事が発生して、対処方法を取るより、事前の予防策が

手間暇もかからず、費用的にも格段の低経費で済みます。

 

例えば11月13日放映の世界仰天ニュースのグレート義太夫の話!

自覚症状が全くないのに、突然に目がかすみ、テレビの字幕がぼやけ、倒れ病院に直行!

糖尿病と診断され、即入院!退院後も食事制限とインスリン注射が3ケ月も続いた。

血糖値が下がったので、また油断!半年後の立ち眩み!

そして、8カ月後に腎不全と診断、人工透析受ける羽目・・・

血糖値のみならず、健康診断を定期的に受けて、予防をしておけば

この様な大袈裟なことには至らなかったのでは思います。

詳しくは「健康診断の受診」記事をお参考にしてください。

 

健康診断の結果は如何でしたか?

身長、体重、腹回り、血圧、血糖値、中性脂肪、善玉・悪玉コレステロール、γーGTP、尿酸値

等々見るべき数値は山ほどありますが、”H”のマークはありませんでしたか?

 

健康長寿を延ばすためには健康!

健康=食事・運動・睡眠・ストレス・笑い・・の5項目ですかね?!

運動について、私事ですが週に6日剣道の稽古をしています。

小学生から修練し、現在は教士 七段 の有段者で少年剣道の指導もしています。

競技への参加やジム通いなどの本格的な運動ではなく、手軽にできる歩行運動でも充分だそうです。

その際に気を付けることを「高齢者の衰えの予防と回復」をご参照してください。

 

認知症に要注意

脳の老化は誰にも訪れる

誰でも年齢とともに、もの覚えがわるくなったり、人の名前が思い出せなくなったりします。

こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものです。

しかし、認知症は「老化によるもの忘れ」とは違います。

認知症は、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。

そして認知症が進行すると、だんだんと理解する力や判断する力がなくなって、社会生活や日常生活に支障が出てくるようになります。

 

“ぼんやり”、”うっかり”の解消法とは

現時点では残念ながら、「現在こうすれば認知症にならない」という方法はありません。

しかし最近の研究から「どうすれば認知症になりにくいか」ということが少しずつわかってきました。

認知症を予防する対策は大きく分けて2種類で、日々認知症になりにくい生活習慣を行うものと、認知症で落ちる3つの能力を簡単なトレーニングで鍛えるものとがあります。

詳しくは、「親に飲ませたいサプリ」サイトをご覧ください。

 

老後のお金が心配

100年安心の公的年金の行方も暗雲の兆しがうかがえます?

高齢者二人世帯の平均的な収支を調査した概要は

収入(公的年金)は約22万円、家計支出は25万円で3万円の赤字

付け加える要素として、収入面では退職時の預貯金、退職金等々

支出面では一時金として、ローン残高の精算、耐久消費財、住宅の補修・改築費、子供・孫支援

等々を考慮して収支バランスを算出しなければなりません。

とは、言ってもどのように算出してよいか難題です。

具体的な算出例は「老後の生活費」「老後の支えとなるのは公的年金」記事をご参照してください。

お金に関する知識を習得するには「無料マネーセミナー」がお勧めです。

 

老後を迎えるための、準備として事前の知識習得と予防策実行が重要なことをお伝えしたつもりですが、

如何でしょうか?

できることなら、奥様が勉強されて、旦那様を援助される方が効果的ではないでしょうか?

無料マネーセミナーは奥様の受講をお勧めします。